お彼岸のお供え物2008年09月22日 09時51分29秒

彼岸花と里山

夕べの雨と雷おまけに稲光に真夜中に目が覚めてしまった、寝ていても雷の振動が伝わってきて、ワァ~怖いー・・・これまたものすごい雨が屋根に叩きつける音が、昼間の2倍ぐらい大きく感じ、えらい雨だったです。この時間はすっかり雨も上がり周りの山々にも水蒸気が昇って行く様子に安堵しております。きょうはお彼岸であることからおはぎでも作ってお供えしようと思っていますが、最近の世の中のニュースにもち米なるものにも、汚染米とかで、大丈夫だろうかと考えたくなり買ってきても信用できない、だったら自分で作ればいいかと思えば肝心のもち米まで信用できないでは、本当にどうしたらよいか悩みますよ~・・でも今日は義母の命日でもありますので作るにするか、買ってくるにするか、おはぎと好きだった卵焼きをお供えしたいと思っていますが、他の仏さんは生前好きだったものは何なんだろう、ごちそうだったものは、昔はめったに食べられないもの、たとえば寿司、ウナギ、肉・・・ウゥ…仏さんに肉はあまり聞かいか・・・、中には好きだった人もいるのではないか?、私の基本的な考えを言うとその人の生前好きなものを供えてあげればいいのではの考えなのですが・・・、それとも動物の殺生は良くないと言う事で避けられているのでしょうね、むかしから、生きとし生けるものの殺傷はしてはならないと母に言われてきました、そして仏さんにはなま物は、供えないと言う事でもあるようです・・・が・・・仏心の薄いみやちゃんはみやちゃん流でいきま~す。

コメント

_ 竹ちゃん ― 2008年09月22日 21時14分36秒

みやちゃんの里山風景ですか?
反対側は眼下に家並みがズラリっと言った感じですか?
風の通り過ぎる音もはっきり聞こえるのでしょうね。
季節を感じ、空気も新鮮でみやちゃんの心の中を、いつも洗い流してくれる、土地ですか?
山に向かって、「オーイ!」と叫んでみたい衝動に駆られる写真ですね。
季節も織り込んで、グットな一枚です。

_ まめ・まめ ― 2008年09月22日 22時28分05秒

竹ちゃんへ
わぁ~・・竹ちゃんに褒められた~・・この彼岸花風景は我が家の近所です、自転車で5分もこの山に向かっていくと田んぼと山ばっかりで最近は耕作してない畑や田んぼ多くてこのような風景ばかりです、高齢化で農家をしなくなっています。
この写真の彼岸花の奥は梅の木で、春には梅の花が咲いてとてもいい感じの風景なんですよ・・。今度眼下の街の風景も写して来ますね・・。

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_ 酔ちゃん blog - 2008年09月23日 20時05分53秒

秋空に誘われて、彼岸参りの後にちょっとドライブをした。
あをい空に、ひつじ雲、黄金色のたんぼに真っ赤な彼岸花。
濃尾平野を望む長良川堤防沿い、サイクリングコースにはさわ